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【SP駒沢イベントレポート】 スパイス料理で夏バテ防止! 栄養士による料理交流イベント

9月初旬、厳しい残暑が続くなかシェアプレイス駒沢で料理イベントが開催されました!

その名も「スパイス料理で夏バテ防止! るりと、ゆりのお料理イベント​​」。普段は栄養士として働くシェアプレイス駒沢入居者のるりさんと、イベントの発案者のゆりさんが、みんなでご飯を作って食べる会を企画してくださいました。

今回は、眺めているだけでお腹が空きそうな当日の様子と、お二人のシェアハウス暮らしのエピソードをお届けします。

お腹も心も満たされるスパイスカレー作りに挑戦

暑さを乗り切るメニューとして、講師のるりさんが考えてくださったレシピは全7品。キーマカレー、バターチキンカレー、タンドリーチキン、炊飯器で作るターメリックライス​​、ほうれん草とトマトのかきたまスープ​​、キウイとチーズのグリーンサラダ​​、そしてラッシーです。

この日は、「スパイスカレーが好き」「料理を習いたい」「引っ越してきたばかりなので交流会に参加したい」など、それぞれの思いを持つ15名の方にご参加いただきました!

会場は、シェアプレイス駒沢の2階にある、入居者専用の共有ラウンジ「コマクロ」です。

食材の買い出しと仕込みは、事前にるりさんとゆりさんが済ませてくださっていたので、レシピを見れば簡単に調理できる状態でスタート。料理初心者の方も安心ですね。

まずは役割分担から。カレーを作る人、ご飯を炊く人、チキンを焼く人など、自然な流れで担当が決まりました。シェアハウス暮らしで培ったチームワークが光ります。

シェアプレイス駒沢は、13階まであるタワー型の物件なので、住む階によって日常使いするラウンジの場所が異なっています。この日は、一緒に食材を切ったりレシピを確認したりしながら、「初めまして」の挨拶を交わす入居者さんも多くいらっしゃいました。

こちらは、バターチキンカレーの鍋。クミン、コリアンダー、カルダモン、ターメリックを入れて煮込みます。キッチンが、みるみるうちにスパイスの香りに包まれました。

キーマカレーの食材は、鍋では火力が足りず、急遽ホットプレートで焼くことに。ジュージューと、食欲をそそる音が聞こえてきます。

そして、イベント開始から2時間で全7品のメニューが完成!

大きな鍋に入ったカレーをお皿に取り分けていきます。学校の給食や、部活の合宿を思い出すような、懐かしい光景ですね。

「思った以上に本格的な味で美味しかった」「なかなか自分では選ばない食材の組み合わせが面白かった」「入居者の新たな一面が見られて新鮮だった」など、様々な感想が飛び交いました。

美味しいご飯を食べると、お腹も心も満たされますね。

イベント終了後は、手際よく食器を洗う参加者のみなさまの姿が。連携プレーで、あっという間にキッチンが片付きました。シェアハウスに住んでいると、大勢で食卓を囲む機会が増えるぶん、後片付けも上手くなります。

余ったカレーは各階のラウンジでシェア。参加できなかった方々が「お店のよりも美味しいかも!」と驚きながら、鍋を空にしていました。

「誰かと会話する選択肢」が増えるシェアハウス暮らし

るりさんとゆりさんに、今回のイベントの感想と、シェアプレイス駒沢での暮らしぶりについてお話を伺いました。

―料理イベントを振り返ってみて、いかがでしたか?

るり:ゆりさんに誘ってもらって初めて開催しましたが、改善点なども見えてきたのでまたやりたいです。メニューは、「簡単に作れるもの」「キッチンで再現できるもの」を意識して考えました。普段の自炊だと、サラダにキウイを入れたり、スープにトマトと卵を入れたりしないじゃないですか。これを機に、みんなの料理のバリエーションが広がったら嬉しいし、楽しそうに作ってくれていてよかったです。

ゆり:コロナ禍で物件内の交流が分断されていたので、今回は「物件全体をかき混ぜること」を目標にイベントを企画しました。テーマが料理だと、どうしても女性向けの印象が強くなるので、男性も参加しやすいように男性の好きな料理ということもあってカレーを軸にレシピを考えてもらったんです。

栄養士として働くるりさんの顔を垣間見ることができたし、普段は外食が多めなシェアメイトが、SNSに「スパイスカレー作ったよ」と感想を載せていてほっこりしました。また物件全体でのご飯イベントを企画したいです。

―お二人がシェアプレイス駒沢に住み始めた理由は?

るり:6年前に上京してから、シェアハウスを転々としてきました。もともとは地元に帰るつもりだったので、家具や家電が揃っている方が都合がよくて。10名くらいの規模の小さなシェアハウスに住んだこともありますが、清掃などが当番制でちょっと大変だったんです。シェアプレイス駒沢には清掃業者さんが入っているし、ラウンジの内装やテーマも好きだったので引っ越しを決めました。

ゆり:会社の同僚とのルームシェアなど、いつも家に誰かが居る状態で生活していたので、1人で住むイメージが湧かなかったんです。シェアプレイス駒沢は、全73室の大規模のシェアハウスなので、るりさんと同じく大型物件の良さを感じました。大人数だと、仮に付き合いづらい人が居たとしても、気にならないと思うんですよね。色んな趣味や仕事の話も聞けるし、選択肢や考え方の幅が広がって面白いです。

「COOK」をテーマにした6階のラウンジ。

―シェアプレイス駒沢の好きなところは?

るり:公園が近くて、自然を身近に感じられるところです。気軽にランニングや散歩もできます。最寄りの駒沢大学駅は、三軒茶屋駅や池尻大橋駅に比べるとお店が少ないけど、スーパーが多くて住みやすいですね。

ゆり:眺望の良さが気に入っています。レインボーブリッジも、東京タワーもスカイツリーも見えるし、特に13階から眺める夕陽が好きです。神宮外苑の花火も見えますよ。

―シェアプレイス駒沢の現在の雰囲気は?

るり:私が普段利用する6階のラウンジは、穏やかな人が多くてファミリー感が強いです。よく「お母さん、ご飯!」って言われますし、自然とお父さん役、お姉ちゃん役、お兄ちゃん役が生まれるので、「家族だな」と思いますね(笑)。みんなで食卓を囲んだり、誕生日に集まってお祝いしたりします。

ゆり:12階のラウンジはどちらかというともう少し友達感覚に近いかもしれないですね。「外出しても帰る場所がある」という意味で、ファミリー感もあります。いつも同じ顔ぶれじゃないけど、外で飲んで帰ってきたら誰か居るので、夜遅くにお茶しながらテレビを観たり。平日は在宅ワークの人と一緒に仕事をすることもあります。

「FEEL」をテーマにした12階のラウンジ。

―最後に、入居検討者の方へメッセージをお願いします。

るり:シェアプレイス駒沢は、多世代・多業種の人と話せますし、仕事に繋がることもあるので環境を変えたい人におすすめです。私はシェアメイトや、そのご家族や同僚の方から依頼を受けて、ダイエットの相談に乗ったり栄養指導をさせてもらったりしています。

ファーストフードばかり食べていた子が、一週間分の作り置きをするようになって、「身体の調子がよくなった」と言ってくれたときは嬉しかったですね。経験や価値観をシェアしながら暮らせるいい場所だと思います。

ゆり:シェアハウスって、住んでみないと分からない部分も多いと思います。だから、まずは気軽に内覧に来てもらうといいかも。住んでる人の話も聞けるとイメージしやすいかもしれません。それぞれ一人部屋があるし、周りとコミュニケーションを取り続けなければいけないわけではないので、「誰かと会話する選択肢が増える」くらいの捉え方がちょうどいいのかなと。

ちなみに、シェアプレイス駒沢には卒業生との関わりもあります。退去後も繋がりが続くので、交流を重視する方にとっては人生のプラスになるはずです。「ただいま」と「おかえり」があるけど、一人でも過ごせるシェアハウス暮らし、世界が広がって楽しいですよ。

*****

いかがでしたか?

日常の延長線上で、暮らしが豊かになる交流型イベントにも参加できる、リビタのシェアプレイスに住んでみませんか。

お問い合わせやご見学、また物件の雰囲気を体感できる内覧会へのご参加をお待ちしております。

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