• 条件で
  • 駅・沿線で
  • マップで

条件を選択

  • フリーレント
  • 礼金なし
  • 2名入居可能部屋
  • 個室13㎡以上の部屋
  • 洗面付個室
  • 家具無し部屋
  • 駅徒歩8分以内
  • 総戸数50戸以上
  • ルーフトップ
  • 女性専用エリア
  • 宅配ボックス
  • カーシェア
  • シェアサイクル
  • トランクルーム
  • バイク置き場
  • 駐車場
  • 無料自転車置き場
  • シアタールーム
  • バスルーム

賃料を選択

選択した条件を全て外す

駅・沿線を選択

選択した条件を全て外す

エリアを選択

【前編】SP駒沢入居者インタビュー!「おかえりがある、ひとり暮らし」のリアルとは(シェアプレイス駒沢)

東急田園都市線の駒沢大学前から徒歩7分。「シェアプレイス駒沢」は、物件までの道のりに多数の飲食店やスーパー等の買い物施設が充実し、すぐ近くには駒沢公園もあって住みやすさ抜群。三軒茶屋や渋谷、自由が丘などオシャレな街にも気軽に足を伸ばせます。建物は2~13階に渡る大型施設。住む階によって主に利用するラウンジが4つに分かれており、各20人ほどのコミュニティになっているのも特徴です。

今回は、最近「シェアプレイス下北沢」に引っ越してエディターとして活動を始めたむらやまが、シェア暮らしの先輩にインタビュー。「シェアプレイス駒沢」でリモートワークをしながらメンバーとの交流を楽しむYさんに、シェアハウス暮らしのリアルについて聞いてみました。

———————————
Yさん
・入居歴:2021年5月〜(現在6ヶ月)
・ご職業:レコード会社勤務
———————————

利便性を兼ね備えた、新しいシェア暮らし

兄弟が5人いて大家族だったので、もともと1人部屋とかはなかったんです。それが当たり前だったので、大学に入学して一人暮らしをしたときに誰とも話せないことが想像以上にしんどかったんです。

その後留学をしてホームステイ生活を送り、帰国したときはいったん実家暮らし。それからアーティストマネジメントの仕事を始めて上京してきたアーティストたちと一緒に住んだり、ずっと誰かと住んでいるような生活でした。だから、シェアハウス自体に抵抗はなかったですね。

シェアプレイス駒沢に引っ越してくる前も、同じ駒沢大学前駅にある他社のシェアハウスに住んでいました。今も働いているレコード会社からアクセスがよかったので引っ越すつもりはあまりなかったんです。

ただそのシェアハウスの閉鎖が決まってしまい、やむをえず新しい家を探していたところ、元のシェアハウスの住人に勧められたのが「シェアプレイス駒沢」でした。

もともとふらっとみんなが集まれるような環境が整っている大型のシェアハウスがいいなと思っていたのですが、他に見たシェアハウスでは、集まりづらいところにリビングがあったり、自分の部屋に行くのに外階段を使う必要があったりして、ちょっと生活しづらいなと。

シェアプレイス駒沢はその点、ラウンジの配置的にも行きやすいし、きちんと建物内で生活が完結するのもいいなと思いました。

個室に家具も付いているし、オーブンやトースターみたいに自分では買わなかったけれどあったらいいなと思っていた家電もキッチンに揃っていたので、最低限の私物だけ持ち込んで身軽に動けるのも魅力でしたね。

ラウンジで仲間と時間を共有することで、自分のサイクルが整う

入居後は、他のメンバーと友達になれるかなという不安ももちろんありましたが、とりあえず挨拶とわからないことは聞くと決めて、ラウンジに居座っていましたね(笑)。

ラウンジにいさえすればいつかは誰かが必ず来るし、一日誰にも会わないということがないんです。だからPC一台だけ持ってラウンジで仕事をしつつ、入ってきた人に片っ端から「はじめましてこんにちは~」と言っていました。

シェアハウスで打ち解けるポイントをつかんだのは、前のシェアハウスでほぼ同じ日に入居した女の子が関係の輪を広げてくれたことでした。かなり年下だったけれど、全然物怖じしないタイプで話しやすくて、彼女が「今日はあの子がいるから一緒にご飯を食べよう」って繋げてくれたりして。

入居したてで、他の人たちとどうやって関係性を築いていけばいいか不安な場合は、まずは誰か一人と仲良くなるのがおすすめです。

シェアプレイス駒沢では自炊する人が結構多いので、誰かが作り始めたらわたしも作ったり。一人ひとり自分が作った別のものを食べているけど、同じ空間にいて食卓を囲んでいる空気がとても好きです。みんなといると、自然と自分のサイクルも整ってくるんですよね。

些細なことが、価値観や好みの違いを知るきっかけに

ラウンジでの印象的な思い出は、みんなで東京オリンピックや韓国ドラマを観たことですね。今まで仕事が忙しかったし、一人だったらバラエティ番組もニュースも観なかった。そもそも部屋にテレビがなかったですし。

でもシェアハウスに引っ越してきて、ラウンジでみんなでテレビを観る時間が楽しいと思うようになりました。みんなで一つの番組を観ていると、それぞれの考え方や好みの違いもわかって面白いんです。

韓国ドラマを観ていたことがきっかけで、「トッポギを食べたいね」という話が持ち上がり、この間は数人で予約制のラウンジを使って「トッポギと餃子を食べる会」を開催したりし、メンバーを集めて「たこやきパーティー」をしたりもしましたました。みんなでたくさん作って、取り分けて食べるのが楽しかったですね。

コロナ禍での入居ということもあり、まだなかなかイベントができていなかったり、他の階の人たちとは交流の機会がなかったりしたのですが、これから増えていくかもしれないと思うとさらに楽しみです。

★後編はこちら

★のくらしインタビューはこちら

★シェアプレイス駒沢物件詳細はこちら

取材:2021年10月

interview_むらやまあき

最新の空室一覧