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【シェアプレイス下北沢】防災×ウェルカムパーティ。みんなでゆるく語りあおう。

こんにちは、シェアプレイス下北沢でコミュニティエディターをしています、むらやまあきです。シェアプレイス下北沢に住みながら、ここでの暮らしを発信しています。

春から夏にかけて入居者がぐっと増えたシェアプレイス下北沢。最近は、共用スペースを訪れるたびに「はじめまして〜」と挨拶をしているような気がします。

オープン当初は、20代後半~30代前半のメンバーが多かったものの、今では20代前半~40代後半までかなり幅広い人たちが入居しています。みんな、個性的な人たちばかり。

人数も増えたし、このタイミングで一度入居者同士の交流を兼ねたイベントを企画しよう、ということで、話題にのぼったのが「防災」。

東京では、都市直下型地震が今後30年以内に7割の確率で起こるといわれています。

ここ最近、地震がよく起こるな……と不安を感じている方も多いのではないでしょうか。シェアハウスの場合、もし地震が起きたときにひとりではないという安心感はあるものの、建物内の防災設備や、いざというときの避難場所など、わたしたちもまだきちんと情報共有できていない状況でした。

そこで、今回は防災をテーマに入居者同士でゆるく語り合う「防災おしゃべり会」を企画。二部構成にし、後半では新しい入居者の歓迎会を兼ねた「ウェルカムパーティー」を行いました。そのイベントの様子をお届けします。

みんなきちんと備えてる? 防災おしゃべり会

【シェアプレイス下北沢】防災×ウェルカムパーティ。みんなでゆるく語りあおう。①

まず第一部では、お昼下がりにゆるっと集まって防災をテーマにしたおしゃべり会を。これまでに経験した災害の体験や、ひやっとした出来事などをひとりずつ発表しました。

それを踏まえて、災害が起きてしまったときの近所の避難場所や、避難はしごの位置など施設内の防災設備について確認。ちなみに、シェアプレイス下北沢の建物はあえて多少の揺れを生じさせることで、倒れにくくする構造になっているのだそう。

また、無印良品が公式ホームページで公開している資料『くらしの備え。いつものもしも。』をもとに、各々が自分の部屋でしている備えについてチェックしました。

面白かったのは、防災リュックを最近買ったというメンバーに中身を一つひとつ見せてもらったこと。(この場に、リュックを持っているのはこの一人だけでした……)

購入した本人も、一つひとつ確認するのは初めてだったそう。

【シェアプレイス下北沢】防災×ウェルカムパーティ。みんなでゆるく語りあおう。③

食材や水をはじめ、簡易トイレやラジオにもなるライト、お風呂に入れない場合のからだふき、寝るときのマットなど、必要最低限のものがぎゅっと一つに。これらの備えが全くないまま被災してしまうことを想像したら、正直かなり怖い。備えをしていない人たちはだいぶ危機感を抱いた様子。わたしもついつい後回しにしてしまうけれど、今度こそ防災リュックを買おうと心に決めました……。

シェアハウスは困ったときに助け合える環境といえ、まずは一人ひとりがきちんと備えをしておくことの重要性を痛感した会でした。

はじめましてがたくさん。ウェルカムパーティー

防災おしゃべり会を終え、夕方からはウェルカムパーティーを開始。

【シェアプレイス下北沢】防災×ウェルカムパーティ。みんなでゆるく語りあおう。④

ケータリングの方が来てくださって、キッチンにはおしゃれな装飾と料理が並びました。テンションが上がるメンバー一同。

【シェアプレイス下北沢】防災×ウェルカムパーティ。みんなでゆるく語りあおう。⑤
【シェアプレイス下北沢】防災×ウェルカムパーティ。みんなでゆるく語りあおう。⑥

写真はブレブレだけど、料理はとってもおいしかった。

夜にかけて用事を終えたメンバーたちも続々と集い、みんなでお酒を飲みながら楽しく談笑。はじめましての人同士もちらほらいて、あちこちで自己紹介が行われていました。普段からゆるく集まりは行われているものの、これだけ賑やかだったのは久々かも。

最近では、下北沢と地方の二拠点生活をしている人たちも増えていて、平日にはなかなか会えないメンバーともゆっくり話ができる良い機会になりました。

その後、わたしを含めた数人は夜のシモキタの街へと繰り出し、スナックでもうひと盛り上がりしたのはここだけの秘密です。

おわりに

今回のイベントを通して、日頃から定期的にメンバーと顔を合わせ、コミュニケーションを取っておくことは、いざ何か困ったことが起きたときに助け合ううえで、とても大事なことだなと感じました。

入居者数が増えてなかなか全員と一度に顔を合わせることは難しいけれど、こうしたイベントを定期的に開催するなど、機会をつくっていきたいところ。

わたし自身のコミュニティエディターとしての活動もあと少し。やり残したことがないように、最後まで楽しんでいこうと思います。

それではまた。ごきげんよう〜!

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