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SP経堂入居者インタビュー|上京してすぐに、東京のコミュニティが広がりました

東京・世田谷区の「千歳船橋」駅から徒歩8分、「経堂」駅から徒歩13分の場所にあるシェアプレイス経堂。都心のオフィス街へ電車一本で行ける距離にありながら、周辺には心が落ち着く商店街が4つも集まっています。
メディアに取り上げられるお洒落な飲食店から、昔ながらのディープな個人店まで、楽しみ方は様々。

今回は、上京のタイミングで住み始めたという佐々木さんに、初めてのシェアハウス暮らしの感想と、シェアプレイス経堂での日常について話を聞きました。

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佐々木さん(シェアプレイスでの愛称:けんけん)
・入居歴:2021年5月〜2022年9月(1年4ヶ月) 
・ご職業:iOSエンジニア 
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入居当日に、シェアハウス暮らしの不安が解消

いまはどんなお仕事をされているんですか?

佐々木:エンジニアとしてiPhoneアプリを開発しています。もともとは、地元の神戸で全く違う仕事をしていたのですが、エンジニアになるために上京を決めました。東京に友達がいなかったのと、同業の知り合いを増やしたかったので、webで「東京」「エンジニア」「コミュニティ」と検索したら、エンジニア向けのシェアハウスが出てきたんです。

面白そうだったけど、男性ばかりの寮生活というイメージが拭いきれなかったので(笑)、職種の縛りが無いシェアハウスを探すことにしました。シェアプレイス経堂は、ちょうどオープン直後のタイミングだったので、「全員が初めましての状態ならコミュニケーションも取りやすそう」と感じて入居を決めました。

―初めてのシェアハウス暮らしということですが、不安や緊張はありましたか?

佐々木:最初は、シェアプレイス経堂の雰囲気に馴染めるかどうか不安だったけど、その不安はすぐに解消されました。引っ越し当日、作業を終えてラウンジに行ったら、15人くらいで談笑していたんです。みんな快く受け入れてくれたし、コミュニケーションを取ろうとしてくれたので助かりました。自己紹介をして顔見知りが増えると、輪の中に入りやすくなりますね。

―シェアプレイス経堂には、どんな人が住んでいるのでしょうか。

佐々木:年齢は、社会人になりたての人から40代までと幅広いです。仕事も、web編集者やマーケター、インテリアデザイナー、学校の先生、美容師、医療系など様々ですね。僕は転職組で、IT業界のことが全く分からなかったので、シェアメイトに業界の話を聞かせてもらっていました。

ウチでもソトでも、誰かとご飯を食べられる幸せ

―シェアプレイス経堂のお気に入りの場所は?

佐々木:やっぱりラウンジですね。ほどよい広さなので、気まずくない距離感を保てる気がします。何より、一人でご飯を食べる機会が減ったのが嬉しいですね。僕は、大人数で食事する方が美味しく感じられるタイプなので、「一緒に食べていい?」と声を掛け合えるところが気に入っています。

佐々木:あと、体調が悪い人が居たら、その子に代わって買い物をしたり差し入れをしたりすることもあります。一人暮らしだと、具合の悪いときに動けなくて何も食べられないこともあるので、助け合える関係性は心強いですよね。

―頼れる人が居ると安心できますよね。近所で外食することもあるんですか?

佐々木:経堂や千歳船橋には美味しいご飯屋さんが多いので、よく開拓しています。美味しいお店を見つけたら、みんなにシェアしたり、何人か誘って一緒に行ったりしますね。世田谷区は治安がいいし、周辺の街の雰囲気も気に入っています。

得意を活かして、気ままな国内外旅行

―シェアプレイス経堂での印象的な思い出は?

佐々木:国内外を旅行したことです。ラウンジで雑談していたときに、「大阪のテーマパークに行ってみたい」という人が居て、大阪旅行の話が持ち上がったんです。僕は関西出身で案内できるので、10人の大所帯で2泊3日の旅をすることになりました。

ただ、シェアハウス暮らしっぽくていいなと思ったのは、現地集合・現地解散だったところです(笑)。テーマパークに行く日以外は、細かいことを決めずに「来られる時間になったら宿に来てね」という感じで。普通の友達だったら、きちんとスケジュールを組むと思うので、気を遣わずに各々行きたい場所に行ける距離感が心地よかったです。

佐々木:最近は、仲のいいシェアメイトとタイ旅行をしました。現地で彼の友達と合流して観光できたのは、交友関係の広がりを感じられて新鮮でしたね。あとは、4人くらいでよくキャンプをします。キャンプ好きな人が居て、声をかけてくれるんですよ。運転担当、料理担当など、それぞれの得意を活かしながら遊んでいます。

―気軽に誘い合える雰囲気なんですね。

佐々木:そうですね。シェアプレイス経堂は、心が広くてフットワークが軽い人が多いと思います。入居者専用のチャットグループで「◯◯しませんか?」とメッセージを送ると、誰かが反応してくれますし、退去した人との交流も続いています。静岡に引っ越した元シェアメイトに会うために、4人で日帰り旅行をしたこともありました。

周りに刺激を受けながら、背中を押し合える環境

―シェアプレイス経堂に住んでから、どんな変化がありましたか?

佐々木:とにかく人に恵まれていて、慣れない土地での生活が豊かになりました。そして、みんないろんな挑戦をしているので、変化や成長の過程を間近で見られて刺激的です。

例えば、一緒にタイを旅行したシェアメイトは、タイへ行くことを見据えて英語の勉強を始めたんですよ。現地を訪れたとき、スムーズに会話している姿を見て「努力が実ってすごいな」と感じたし、「自分もやってみよう」と思えました。学習意欲が高まったので、その場で英会話レッスンに申し込んで、帰国してから毎日勉強しています。そして、英語が堪能なシェアメイトたちが、僕のために英会話オンリーのチャットグループを作ってくれました。協力してもらえて助かっています。

―何かに挑戦するときに、背中を押してくれる人がいるのは心強いですね。

佐々木:周りの影響って大きいですよね。そして、ここに住んでから自炊もするようになりました。キッチンでご飯を作れば、人とのコミュニケーションの機会が増えるし、お裾分けもできるから交流の輪が広がるなと思って。シェアプレイス経堂には、料理器具や食器が揃っているので、チャレンジしやすかったです。

佐々木:料理好きの人から、「ちゃんと盛り付けるとより美味しくなるよ」と教えてもらって、見栄えも気にするようになりました。「お腹に入れば全部同じ」と思っていたけど、お皿の大きさや形を意識して、綺麗に盛り付けると確かに美味しくなるんですよね。

ミールキットを取り寄せて、みんなでご飯を作ってシェアすることもあります。平日の夜など、ラウンジで声を掛けるとすぐに人が集まるので、自然な流れで食卓を囲めるのは楽しいです。

―シェアプレイスへの入居を検討している方に、メッセージはありますか?

佐々木:東京の友達が欲しい方は、手っ取り早くコミュニティを広げられるのでおすすめですね。僕も上京に合わせてシェアプレイスに入居したことで、世界が広がりました。何組かカップルもいますし、いろんな形で人との関係性を結べるんじゃないでしょうか。

シェアハウス暮らしって、「共同生活」とか「常に顔を合わせる」という面でハードルが高いかもしれませんが、そのイメージは実際に入ってみたら変わると思います。プライベートを守れる個室があるので、疲れているときは自分のペースで過ごせるし、周りの人たちも余計な詮索をせずに接してくれます。

フリーレントの特典などを活用して、気軽にシェアプレイスでの日常を体感してみてほしいです。

経堂のおすすめスポット

―最後に、経堂のおすすめスポットを教えてください。

佐々木:僕がよく行くお店をご紹介しますね。


洋食バル ウルトラ​​
経堂の駅前にある洋食屋です。TVでも紹介される人気店で、ランチも飲みもできます。

オヒルバ
経堂に住む人が集まる、街のコミュニティバーです。一人だと入りづらかったので、シェアメイトと一緒に飛び込みました。みなさんフレンドリーに接してくれます。

cure
千歳船橋のイタリアンです。一軒家を改装したお洒落なバル。

ホルモン やま
千歳船橋のホルモン焼きが食べられるお店です。この後、ここでシェアメイトの誕生日祝いをする予定です。


シェアプレイス経堂に引っ越して来たら、ぜひ一緒に行きましょう!

―佐々木さん、ありがとうございました。

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