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SP田園調布南|塗装DIYワークショップレポート「シェアキッチンを、自分たちの色に。」

シェアプレイス田園調布南​​」は、田園調布駅や武蔵小杉駅などに近い、東急多摩川線の沼部駅から徒歩7分の大型シェアハウス。渋谷駅などの都心や横浜方面にもアクセスしやすく、また多摩川の豊かな自然を身近に感じられるので、オンとオフのバランスが取れた暮らしを叶えられます。個室は8帖以上の広さがあり、共有ラウンジやオープンテラス​​などの共用部も充実。​​

今回は、2022年2月に「シェアプレイス田園調布南​​」で実施された、塗装DIYワークショップの様子をお届けします! プロの講師をお招きして、入居者さんたち自らの手で、シェアキッチンの壁面を新しい色に塗り替えました。

約3ヶ月かけて共用部をリニューアル!

まずは、壁面の色選びからスタート。「シェアプレイス田園調布南​​」にお住まいのみなさまに、ブルー、グリーン、ベージュの3色のなかからお好きな色を選んでいただきました。一人一票まで投票できる仕組みです。

SP田園調布南|塗装DIYワークショップレポート「シェアキッチンを、自分たちの色に。」③

一番投票数が多かったのはベージュ! ということで、今回はシェアキッチンをベージュに塗り替えることに。実は「シェアプレイス田園調布南​​」では、コロナ禍の新しい生活様式に合わせて、約3ヶ月かけて共用部のリニューアルを実施してきました。

SP田園調布南|塗装DIYワークショップレポート「シェアキッチンを、自分たちの色に。」④

こちらは、大きなテントが特徴のリラックススペース(SHIBAFU)。屋内に居ながら、アウトドアのような寛ぎ方ができます。

SP田園調布南|塗装DIYワークショップレポート「シェアキッチンを、自分たちの色に。」⑤

こちらは集中して仕事ができるワークスペース(COYA)。在宅ワークの心強い味方です。

今回の​​塗装DIYワークショップは、リニューアルの集大成とも言えるイベント。これからはじまる新たな暮らしへの期待を込めて、入居者さんとリビタ社員で一緒に取り組みました。

自分たちの手で、自分たちが選んだ色に塗り替える。

SP田園調布南|塗装DIYワークショップレポート「シェアキッチンを、自分たちの色に。」⑥

ワークショップは午前中から開始。株式会社NENGOの中込さんに進行をつとめていただきました。中込さんは、以前リビタのシェアハウス「りえんと多摩平」にお住まいだったのだとか。シェアプレイスを卒業してからも、こうしてつながりが続いていくのが、シェアハウス暮らしの素敵なところですね!

SP田園調布南|塗装DIYワークショップレポート「シェアキッチンを、自分たちの色に。」⑦

まずは、ペインターの吉原さんに塗り方のコツを教わりました。

「PORTER’S PAINTS​​」という、石の粒子や石灰を含んだペイントをハケにつけて、壁にぐるぐると塗り広げます。その後、バツの文字を描くように左右にはらって伸ばします。こうすることで、ペイントが均一に広がって、凸凹ができづらくなるのだそう。

SP田園調布南|塗装DIYワークショップレポート「シェアキッチンを、自分たちの色に。」⑧

レクチャーを受けた後は、三面あるキッチンの壁の好きな箇所から塗装をはじめました。

ご入居歴が長い方から、「普段はラウンジにあまり顔を出していなかったけど、たのしそうだから参加してみました」という方まで、協力し合って作業を進めていきます。

SP田園調布南|塗装DIYワークショップレポート「シェアキッチンを、自分たちの色に。」⑨

ペインターの吉原さんからは「卓球のラケットのように、ハケを持ってみてください」というアドバイスが。指や手のひらの筋肉を使うので、「想像以上に手が痛い!」「指がつりそう」という声が聞こえてきました。

SP田園調布南|塗装DIYワークショップレポート「シェアキッチンを、自分たちの色に。」⑩

各自の部屋でランチタイムを挟み、しばし休憩。

ペイントがほどよく乾燥してから、重ね塗りの作業がはじまりました。最初はぎこちなかった方も、だんだんと職人のような顔つきになっていきます。

この日は、ご入居検討者の方が内覧にいらっしゃったので、少しだけ作業に加わっていただきました。後日談ですが、いまは「シェアプレイス田園調布南」で暮らしているのだそう。塗装DIYワークショップが素敵なご縁を結んでくれました!

SP田園調布南|塗装DIYワークショップレポート「シェアキッチンを、自分たちの色に。」⑪

そして、約5時間かけて全工程が終了! みなさん達成感に包まれていました。

「以前の壁の色を思い出せないくらい、新しい色が馴染んでいますね」という声も。またワークショップに参加できなかった入居者さんも、ビフォーアフターに驚きながら喜んでくださっていました。

一緒に身体を動かすことで、深まる絆。

「シェアプレイス田園調布南」がオープンしてから、約11年住んでくださっているタカさんに、今回のワークショップのご感想を伺いました。

SP田園調布南|塗装DIYワークショップレポート「シェアキッチンを、自分たちの色に。」⑫

普段は映像制作会社でビデオグラファーの仕事をしているタカさん。

タカさん:最初は「塗装DIYワークショップって何だろう?」と思っていたけど、参加できてすごく面白かったです。僕は、色の投票の段階ではグリーン派でしたが(笑)、いざベージュに塗り替えてみると「空間にすごくマッチしているな」とか「温かみがあって想像していたよりもずっといいな」と思えました。

SP田園調布南|塗装DIYワークショップレポート「シェアキッチンを、自分たちの色に。」⑬

タカさん:「シェアプレイス田園調布南」では、数年前から屋上に菜園を設けて、夏野菜と冬野菜を育てているんです。やっぱり、手をかけたぶんだけ家に愛着を持てるというか。今回のワークショップも、大変な部分はありましたが、自分たちらしい新たな価値を生み出せたという実感があります。

屋上菜園。コンポストで肥料も手作りしている。

SP田園調布南|塗装DIYワークショップレポート「シェアキッチンを、自分たちの色に。」⑭

採れたての野菜をシェアキッチンで調理。

タカさん:コロナ禍で、飲み会などの交流の機会が減ってしまっていたけど「DIYや菜園などの一緒に身体を動かす作業で絆って深まるんだな」と改めて感じました。スポーツ大会を開くのもよさそうですよね。これからも、いまの状況下でできることを、リビタさんと一緒に模索していきたいです。

「シェアプレイス田園調布南」は近くに多摩川があるので、自然が豊かでジョギングもできますし、人間的にいい人たちが集まっているので、ぜひ遊びに来てくださいね。

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今回は大きなイベントの様子をお届けしましたが、リビタのシェアプレイスは、日常のなかに温かみのあるささやかなイベントが溢れています。

リニューアルをして、さらに進化した「シェアプレイス田園調布南」に、一度見学に来てみませんか? お待ちしています!

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