SAHRE PLACE MAGAZINE

第5回たまむすびテラス「さくらまつり」

4月16日(土)、UR団地を再生した多世代交流賃貸住宅街区「たまむすびテラス」にて
毎年恒例の「多摩平の森 さくらまつり」が開催されました。
今年で第5回目を迎えた「さくらまつり」ですが、「たまむすびテラス」内にあるリビタ運営の団地型シェア「りえんと多摩平」、
菜園付き賃貸住宅「AURA243」、高齢者向けコミュニティ住宅「ゆいま~る多摩平の森」の各事業者さんや入居者さんはもちろん、
ここの街区の元住民である多摩平の森自治会さんや企業の方々と共に出店や様々な催し物を毎年企画しております。

最近の低気温により、遅咲きのこの桜の開花を心配しておりましたが、当日は満開の桜と青空の中お祭りを迎えることができました。

ポスター制作は今年もリビタの小野がデザインしております。

実はこのポスターには仕掛けがございます。
桜のイラストの中に文字が隠されているそうです。発見された方はラッキーですね!

(昨年の様子はこちらからご覧になれます。)

会場には美味しそうな匂いを漂わせる屋台がたくさん並びました。
やきそばを初めとする香港料理、「ゆいま~る食堂」さんのキーマカレーや豆腐ドーナッツ、産地直送のお野菜の販売など
この香りに誘われて足を運んだ方もいらっしゃったはず!

そしてすっかり多摩平名物となった『多摩こん』は多摩平の森自治会のみなさんの手作り。
しっかりと中まで味の浸み込んだこんにゃくは、一度食べたらファンになること間違いなしです。

今回はお子さま連れのご家族にもたくさんご来場いただきました。
毎年恒例のバルーンアートに加え、子ども遊び場ではおもちゃで遊ぶ子ども達の笑顔や笑い声が絶えませんでした。

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小さいお子様からご年配の方、留学生の方に遊びに来ていただき
多世代・多国籍な交流が生まれる様子も見ることができました。

朝から夕方にかけて「たまむすびテラス」では様々なステージプログラムが行われました。
朝一のステージは、打楽器演奏です。
話題のCMソングから懐かしのあの歌まで、誰もが馴染みのある楽曲が奏でられます。

続いて、「ゆいま~る多摩平の森」の入居者さん達によるハンドベル演奏。
桜の木の下で、美しいベルの音が響き渡りました。

ボサノバ演奏では、ゆったりと聞き入ってしまう異国の曲を。
春色の衣装を纏った出演者によるアカペラのステージでは、観客席を巻き込んだパフォーマンスで
会場全体がひとつとなって盛り上がりました。

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最後は毎年出演して下さる、元「りえんと多摩平」住民の方と菜園付き賃貸住宅「AURA243」運営会社の社長さんとの
ギターコラボ演奏。今年は、現「りえんと多摩平」の入居者である学生さんも加え、トリオで演奏を披露していただきました。

「さくらまつり」もおかげさまで5周年を迎えることができました。

団地の入居者さん以外にも、多くの地域の方にお越しいただけるお祭りとなり、
地域をつなぐ場として育ってきたことを実感した1日となりました。
これからも、地域に愛される場づくりをしていきたいです。

力丸

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