SAHRE PLACE MAGAZINE

第7回たまむすびテラス「さくらまつり」

こんにちは、リビタ新人のタナカです。

4月21日(土)、UR団地を再生した多世代交流賃貸住宅街区「たまむすびテラス」にて毎年恒例の「多摩平の森 さくらまつり」が開催されました。

今年で第7回目を迎えた「さくらまつり」は、たまむすびテラス内にあるリビタ運営の団地型シェア「りえんと多摩平」、菜園付き賃貸住宅「AURA243」、高齢者向けコミュニティ住宅「ゆいま~る多摩平の森」の各事業者さんや住人はもちろん、ここの街区の元住民である多摩平の森自治会さんや日野市さん、地域企業の方々にご協力いただきながら出店と様々な催し物を開催している手作りのお祭りです。

(昨年の様子はこちらからご覧頂けます!)

当日の桜はというと…

すでにほとんど散ってしまいましたが、お天気に恵まれたので新緑が映え、とても心地良い1日となりました。

20180531_120180531_2わたしは多摩平の森自治会の皆様の「多摩こん」のお手伝いをしました!

この「多摩こん」は、こんにゃく炒めて焦げ目をつくり、醤油と酒と和風だしで美味しく味付けされているので、出来立てはもちろん、冷めてもおいしい逸品です!

大きな鍋を両手でかき混ぜての調理は、なかなかの重労働…!

ですが、多摩平名物となっている「多摩こん」は、こうして地域のみなさんが愛情と熱意をもって、朝早くから作られていました。

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当日の会場案内とスケジュールがこちらです!

多摩こんだけでなく、毎年出店しているゆいま~る食堂さんのキーマカレー、香港屋台料理店さんの本格中華、ちゃとらんさんのクレープ、どれもおいしくて、つい写真を撮る前に全部食べてしまいました…。

それだけでなく、アグリメディアさんの産直野菜も大盛況でした。

そして、バルーンアートや子ども遊び場では、おもちゃで遊ぶ子ども達の楽しそうな声がさくらまつりを盛り上げていました!!

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今回も会場には多くのお子様連れのご家族がいらっしゃいました。

ゆいま~るの方々がお散歩がてらに立ち寄られたり、近くの保育園のお子さん達が遊んでいたり。

多世代が集まって暮らす、たまむすびテラスならではの光景を、このさくらまつりでは目にすることができました。

ちなみにリビタ社員も子供を連れて参加しており、普段は見せないパパやママの顔を見ることができるのもさくらまつりならでは。

毎年この日を楽しみにしているスタッフも少なくありません。

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朝から夕方まで「たまむすびテラス」のステージでは、さまざまなプログラムが行われていました。

朝はボサノバ、その次は、ハンドベルとコーラス、最後はギター演奏。

聞き覚えのある懐かしの歌や、休日の昼下がりにぴったりな穏やかな楽曲まで、軽快に奏でられました。

「ふるさと」を来場者で合唱するなど参加型のステージも多く、見るだけではなく実際に参加する素敵なステージでした。

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会場を片付け終えて、出店・企画していただいた方々や自治会の皆さまと「次は、夕涼み会でね!」と合言葉のように交わして、解散しました。

春のさくらまつりと、夏の夕涼み会。

多世代が集まって暮らすこのまちで、季節のうつろいと共に、これからも地域に愛される場として、たまむすびテラスはこれからも時を重ねていくことを、さくらまつりに参加することで、より実感した1日となりました。

入居者の方だけでなく、地域の方や遠方の方もふらっと立ち寄れます。
毎年開催しておりますので、ぜひ遊びに来てください。

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