SAHRE PLACE MAGAZINE

7年目のお付き合い、「多摩平の森 夕涼み会」

こんにちは、リビタ新人のウエノです!

今年は長雨が続き、スッキリとしない夏でしたね。

そんな中、8月26日に「多摩平の森 夕涼み会」が開催されました!

夕涼み会は多摩平地区の自治会さん主催で開催される地域のお祭りです。

この地域に関わるさまざまな事業者や団体も協力し、みんなで作り上げていきます。

リビタも団地型シェアハウス「りえんと多摩平」や日野市の公共施設「多摩平の森 産業連携センターPlanT」の運営を通して多摩平地区とのつながりがあり、毎年企画から準備・当日運営などお手伝いしています。

今年もリビタユニフォームを着て参戦です!

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子供からお年寄りまで楽しみにしている1年に1度の夏祭り。

前日から噂される、雨予報にそわそわ、、

なんとか持ちこたえて欲しい…そう願いながら準備していました。

小雨がパラつく中、自治会の方々や各関係事業者のみなさんと一緒に設営がはじまります。

やはり力仕事には若い男性の力が必要になってきますね!

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お昼休憩には手作りカレーをお腹いっぱいいただきました!

大釜で煮込んだカレーの味は格別です。

さて、いざ本番になると、祈りが届いたのかスッキリと雨がやみ、まさに夕涼み会という名にふさわしい爽やかなお天気となりました!

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私は夕涼み会に初めて参加したのですが、最初から最後まですごい数のお客さんに驚きました!年々参加者も増えており、さまざまな世代の方が集まる場になっているそうです。

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会場には関係事業者、団体の方々が出店している焼き鳥や、カレー、焼きそばなどお祭りの定番メニューの屋台がズラリ!

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かき氷の引換券を持った子供たちが列を作り、シロップで口を青く染めた笑顔がステキでした!

今回リビタでは会場の一角で、「多摩平の森 産業連携センターPlanT」の関係者と共に「PlanT Bar」というPRブースを設置。

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さわやかなハーブウォーターやハーブドリンクをふるまいました。

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ステージでは歌やジャズ演奏、フラダンスなども披露され、最後まで大盛り上がりでした。

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こちらは毎年リビタが担当しているこどもひろば。

今回は「マーブルなうちわをつくろう!」ワークショップを実施しました。

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水面に浮かべたインクでマーブル模様をつくり、無地のうちわに転写させるとオリジナルうちわの完成です。

ボランティアスタッフとして参加してくれた実践女子大学の学生さんとリビタで本番前に練習!思わず夢中になっちゃいました!

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6色のインクを組み合わせて模様を作っていくのですが、やはり兄弟で作った模様は似てくるよう。お兄ちゃんと同じ色がイイ!ってなるんでしょうね。

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たくさんのお子さまに遊びにきていただき大盛況でした!

来年の夕涼み会では今年作ったうちわを持ってきて欲しいですね。

お祭り終了後は、恒例の打ち上げです。

カレーややきとり、焼きそばなど手作りのお料理をたくさんいただきました。

全力で頑張った後ビールはおいしい!

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春のさくらまつりと、夏の夕涼み会。

気づけば、春に会った子が満足げにうちわを手にしていました。

こうした恒例行事が続いていく限り、このまちはステキであり続けるのだなと感じました。

■春の「さくらまつり」の様子はコチラ

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