SAHRE PLACE MAGAZINE

「#なんとなくって、本当は特別だと思う。」

街を歩くとすっかり涼しく、金木犀の香りが鼻をくすぐる季節になりましたね。

こんにちは、シェアプレイス営業担当のむろまちです。

さて、今回のマガジンのタイトルにもなっているこの言葉。

これはこの9月にオープンしたばかりのシェアプレイス調布多摩川のキャッチコピーです。

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毎日や自分を変える小さなきっかけがほしい。

日常を豊かにするひと手間、ストーリーのあるモノやコトに惹かれる。

そんな方に届いてほしいという想いを込めました。

内覧会が始まって1ヶ月余り。

ご来場頂いた方にお渡しをしているリーフレットにも、

そんな想いを込めた“しかけ”があります。

本日は、普段なかなかお話し出来ないそのこだわりを、

この場をお借りして少しだけお届けいたします。

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スリーブケースからリーフレットを取り出すと、

表のロゴに透けていたのは夕暮れ時のシェアプレイス調布多摩川です。

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柔らかいタッチのスケッチが並ぶリーフレットも素敵なので、

想いの丈は尽きませんがこれくらいにして、

今日は一緒に収められたカードにまつわるお話しを。

実は6種類あるカード。

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シェアプレイス調布多摩川で新しい暮らしを始めたばかりの方の目で、

この街や人に出会った心の内が、ぽつりぽつりと綴られています。

ただの説明書ではないリーフレットを作りたくて、

お手紙をしたためるような気持ちで真夏の調布多摩川を歩いて歩いて、作りました。

例えばこのカード。

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最寄の「京王多摩川」駅そばにお店を構えて40年というおばちゃんと交わした

何でもない会話がなんだか印象に残って、書き留めました。

通も唸るというたい焼きのせいか、おばちゃんのチャーミングな笑顔のせいか、

また来ますね。と約束しました。

お次は、観光地と思いがちな深大寺。

けれど地元の方にとってはお散歩やランニングで通る、毎日慣れ親しんだ場所でした。

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深大寺そばも、小さな頃から口にしてきた味。

数あるお店の中でも、家族でよく通った行きつけの蕎麦屋さんを、

通りすがりのお兄さんに教えてもらいました。

急に話しかけた私たちに、ランニングの足を止めて、

ご家族のエピソードを話してくれたお兄さんは、きっと優しい人です。

おまけに。

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先ほどの写真は、こうして撮影されたのでした。笑

本人たちは、いたって真剣です。

店員さんも、不思議そうに、けれど温かく見守って下さいました。

この日、私たちは街行く方々にたくさんのお話しを伺いました。

身構えることなく色々なお話しをして下さるみなさんから、

ここで暮らす方々の大らかさを感じ、この街をもっと好きになった夏でした。

6種類の中からお手元に届いたカードは、きっと何かのご縁があるカード。

シェアプレイスで出来たお友達と調布銀座で一杯。

なんだか心の晴れない日は多摩川へ。

暮らしの中で、ここで目にしたシーンに知らず知らずのうちに

導かれることもあるかもしれません。

そんな出会いも楽しんで頂けたら嬉しく思います。

もうひとつおまけ。

シェアプレイス調布多摩川の個室のドアには、ちょっとウィットの利いた一言が。

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こちらは全部で8種類。

お部屋選びに迷ったら、その時の自分が惹かれる言葉で決めてみるのも良いかもしれません。

#なんとなく、気になった方。

お問い合わせはお気軽にどうぞ。

むろまち

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