リビタがこれまで実際に関わってきたお客様の声をもとに、エピソード集としてまとめました。感じていることや捉え方が、人それぞれ違うところがオモシロイ!

渋谷の某百貨店に勤める27歳社会人女子です。妹二人は結婚して家を出て自分だけが実家(大森)から渋谷に通ってます。職場と実家の往復の毎日にやや疲れ気味…、親にも結婚がどうとかと口うるさく言われることもあって…。ビジネススクールなどにも通い始めて、ただいま自分改善中!さらに思い切って一人暮らしをしたいと、ふと思い立ちました。…とはいえ出費がかさむのは痛いので、シェアプレイスの敷金・礼金なし・家電付きはありがたいところ。シェア生活は不安だったけど意外にみんな干渉しないし、少ないながらも友達もできて今は楽しい感じ。もうしばらくシェア生活を楽しもうと思います!

某外資系企業に勤める20代男性です。ボクの会社では入社後5年の経験を経て、海外勤務(3年)が必須となっています。学生時代は関西の大学(実家暮らし)だったので東京での一人暮らしは社会人になってはじめて。数年後に海外勤務が決まっているので、一人暮らし用の家電(炊飯器・冷蔵庫・掃除機)や食器などを一式そろえるのはどう考えても無駄!シェアプレイスでの暮らしは一応?最低限のものは揃っているので不都合はないし。実際いつも帰りは遅いので食事はたいてい外食だし…。住んでみると海外生活経験がある人が割といて、語学の勉強にも役立ってます!

大学に進学して2つ違いの姉と一緒に住んでいたのですが、この春、姉が就職で地方勤務になったことで、一人暮らしをすることになりました。もともと家具・家電は姉のものを使っていたので、ここにきて一式そろえるのは金銭的に痛い!主にそんな理由(金銭面)で姉の知り合いが住むシェア住宅(シェアプレイス)に住まいを決めました。でも住んでみると年上の人との話は面白く、就職の相談などにも気軽に乗ってくれてとてもありがたいです。変に身内(親兄弟)より、なぜか素直に話を聞けるのもシェア生活のいいところかな。

ここでシェアハウス生活はもう8カ所目。仕事柄(コンサルティング関係)人と人との交流やそこから生まれるビジネスの可能性を大きく感じているし、その実例も見てきました。シェアで知り合った人と仕事をしたことも何度かあるし、シェア生活では入居者の知人やそのまた知人などと知り合うことも多い。自分でイベントなどをしかけながら人脈をどんどん増やしていきたい。シェア生活は敷金・礼金などの古い不動産の慣習?にとらわれず自由に動ける(引っ越せる)のが魅力。もっと面白い人に逢いたくなったらまた引っ越せばいいだけのことだし。

この春、富山より上京。親元を離れてはじめての一人暮らしです。地元自治体の寮や学校の斡旋する寮なんかも検討したけど、何かぴんとこない感じでした。たしかにさびしいのは事実だけれど、これまでの自分を変えるきっかけにもしたかったので、自分を全く知らない人たちと交流しながら住むっていうのもアリだと思いました。家具や家電など買わなくて住むので親にこれ以上負担もかけなくてすむし…。

シェアに関心を持ったのは、友人が住むシェア住民パーティーに参加したのがきっかけでした。知らない人同士がともに住むなんて考えられない!と最初は思ったけど、その友人がシェア生活を通して多くの人と知り合い、いろんな知識や体験を得て、なんか人間的に成長したような気がして…。自分もおいて行かれないように勇気を出してシェア生活をスタートさせました!…あえて友人とは別のシェアで人脈を広げてみようと思います。

ここ(シェアプレイス)に決めたのは実は母親のすすめなんです!子離れしないおせっかいな母親が一緒に物件見学した時に感じた楽しげな様子に自分の昔の留学体験がかぶったとか…。いきなりそこにいた住人のAさんと意気投合して話が盛り上がったのには驚いたけど、人と関わることが一番の勉強だと昔から口癖のように言っていた母親だからこそ娘の私にここの暮らしを体験させたかったんだと思う。住んだ後もしょっちゅう遊びに来るのには閉口させられますが…(苦笑)

地元が嫌いで東京の大学に進学したのに、なんかなじめない自分…。学校に行くとそこそこ話をするヤツはいるが、何か友達って感じではないし。地元の濃すぎる人間関係がいやだったはずなのに今はちょっとそんな関係も良かったのかと思うことも。シェアプレイスでの暮らしは地元(こってり)⇔東京(あっさり)の中間的な位置づけ。これぐらいがちょうどよくって、自分にぴったり合う感じです。

仕事柄いつも帰りは終電間際。帰ってから料理をする気にはとてもならず、いつもの24時間スーパーでお弁当を買って帰る毎日…。でも共用ダイニングで深夜TVを見ながら弁当を食べていると、同じように疲れて帰ってくる入居者の人もいて、頑張っているのは自分だけじゃないんだな~と何かほっとします。多くは話さないけどポツリポツリと会話を交わしながらの深夜の弁当タイム。なんだかほっとする時間…。前に住んでいたワンルームマンションでは、疲れて帰ってきて、一人で寝るだけだったと思うと、ここでは疲労度もシェアしてる感じになります。

実家を離れはじめての一人暮らし。心配性の母がいつも電話で食生活(健康)のことを口にする。コンビニ弁当ばかり食べているのではと思っているらしいが、一人暮らしにしては贅沢なくらいのキッチン設備や道具がそろっているこの環境(シェアプレイス)なので、料理にも関心が自然に高まってくる。リビタの社員の人が開催してくれた料理イベントで覚えたレシピはもう完全に自分の得意料理となった。友達に聞いても自分ほど自炊率の高いやつはいないと思う。

健康や食事には気を使いたいけど、やはり自炊は面倒で料理の腕にも自信がない…。そんな私でもちょっとの労力で美味しいものにありつけるのがここ(シェアプレイス)での「持ち寄りバイキングパーティ」!各自がつくるのは一品のみ!これを複数で持ち寄りシェアすることで豪華で栄養満点の夕飯が完成するという、料理がへたな私にはありがたいシステムだ!先日も有志でやってみたところ、一人当たりなんと250円。シェア生活は金銭的にも健康的にも住む人のメリット満載です!

ここ(シェアプレイス)に来る前は、学校のそばのアパートに住んでいました。家賃の安さだけで決めたようなところで、壁は薄いし他の住人は怪しいし…。この前も隣の部屋で男と女が大きな声で言い争う声がして、怖くて眠れなかった。シェアでの暮らしはコミュニティがどうのこうのという前に、セキュリティがしっかりしていて、住んでいる人の顔もわかるし。これだけでも物騒な都会の中では住む価値が十分あると思ってます。

シェアのことは、雑誌で知った「ひつじ不動産(シェア専門サイト)」にアクセスしたのがきっかけ。見てみるとこんなにもいろんなシェア住宅があったのかと驚いた!リビタのシェアプレイスを選んだのは、大きな物件をいくつも運営していて実績がありそうだったからなんとなく安心かと思って。古民家風のレトロ?な戸建のシェアハウスも見に行ったけれど、地震があったら一発でつぶれそうで何かこわいし、共用部の火事も心配。

ウチの両親は超心配性。はじめて一人暮らしをする私にあれこれ気をもんできた。部屋のセキュリティのこと!毎日の食事のこと!そして人間関係のこと!最初は学生会館に入れられそうになったけど、何か以外に上下関係とか、門限とかややこしそうなので何とか回避。シェアハウスって親も何のことかもわかっていなかったけど、一緒に見学してみて納得したみたい。ワンルームに女子がひとりで住むよりはよっぽど安全だし…。

つい最近までルームシェアをしていました。が、住人間のちょっとしたトラブルでシェア生活を解消…。楽しい時はいいけど何かあるとやはり面倒なのがルームシェアだと実感しました…。ここ(シェアプレイス)は、契約は個人別だし、面倒なルールもない。シェアになれていたので最初はちょっと物足りなかったけど、気分に合わせて人との距離感を調整できるのが今ではとっても心地いいです!

シェアハウスには何件か住んでみたが、ここ(シェアプレイス)の特徴は共用部分が充実しているところだと思う。以前住んでいたワンルームや戸建のシェアでは、ここのような大きなキッチンやライブラリー、ましてやビリヤード台なんて当然無理。自分の部屋だけではなく、共用部分の利用可能範囲も含めると月々の家賃も割安に感じられる。充実した共用スペースだからこそ人が集まってきやすいのかもしれない。

シェアハウスはここで3件目。前のところでは共用部の清掃も住民まかせだったので、何だか汚くていやだった。きれい好きだけど無精者の僕には共用部分をちゃんと清掃してくれるここ(シェアプレイス)のシステムはありがたい。昔住んでいたワンルームではユニットバスをカビだらけにして退去のときに随分苦労して掃除したこともあったけど、ここではそんな心配もないし。

前回の住民会議(住民が自主的に開催)で、食器洗剤などの共同購入のルールを決めました。こういうものはそんなに個人の好みもないし、みんなでシェアしたほうがいいと思ってたけど、どうやらみんなそう思っていたらしい。誰が補充するかなどの細かい決め事はないけど、何となくうまく運用されている。さすがにみんな大人だし、なんか問題があれば、またみんなで話し合えばいいだけのこと。みんなで何かを決めた後は気分がいいよね!そして、その後はいつもの宴が…(笑)。

近所のレンタルDVD屋さんで、大好きなBON JOVIのライブDVDを借りてきて、シアタールームで見ていると、入居者の人(40代男性)に声をかけられ意気投合。同世代の友達にBON JOVIが好きなやつがあまりいなかったんです…。この人は年上だったので今まであまり話したことがなかったけど共通の話題があると年なんて関係ないし、いろいろ教えてもらえてありがたい!お互い所有のCDやDVDもシェアして今後楽しんでいきたい!

完成からしばらく経ってから入居しました。既に入居者の人間関係が出来ていて、正直、最初は馴染みにくかったです…。気にかけてくれる人もいたのですが、休みのシフトがみんなと違うこともあり、住民とはすれ違いの毎日。そんな時、リビタの人が呼びかけてくれたのが「お掃除イベント&パーティー」。ほとんどの人が参加していたのでそこで一気に自己紹介も出来たし、顔も覚えられました!掃除をしながらキッチン(IH)や家電などの使い方を再度確認できたし、本当にいいきっかけになった。 ありがとう、リビタさん!

ずっと放置されてきた目の前の建物。人が住んでいた時はよかったけど、やはり放置されて10年近くとなると外観も汚い。敷地にゴミも放置されているので、放火なども心配だったんです。あるとき工事の人が出入りしているので聞いてみると、建物を改修して若い人が住む住宅になる計画(シェアハウス)があるらしい。やはり人が住んでくれたほうが近所に住む者としては安心です。

前々から売却するとかしないとかの噂があった目の前の建物の工事が始まりました。一時盛り上がった高層マンションの建設ではなく、現状の建物を再利用しての工事と聞いて安心しています。今より眺望や日当たりが悪くなるのは耐えられないですからね。既存の建物を活かしたリノベーションっていうのも、環境にやさしい感じがして、とても好感がもてます。



























